大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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初期のうちに化粧水でケアすれば、大人ニキビはひどくならない

大人ニキビは、とにかく早めのケアが肝心。
初期段階のうちにしっかりケアしておけば、
悪化したり重症化してしまうようなことはほとんどありません。

 

「症状がひどくなってから治す」のではなく、
「ひどくなる前にケアしておく」のが大人ニキビの鉄則です。

 

頻繁にニキビを繰り返してしまう人は、
つい対応が後手後手になってケアが遅れてしまいがち。

 

大人ニキビに負けないために、先手必勝の予防ケアを!

 

ニキビチェックの習慣を

 

しっかりニキビの初期ケアをするためには、
ニキビができたら「早期発見」しておく必要があります。
白ニキビのうちに見つけて、患部を把握しておきましょう。

 

出来はじめのニキビはまだ小さく、赤くもなっていないので
うっかり見逃していることも多いもの。
気づいたときには大きな赤ニキビになってしまっていた、
なんてケースも多そうです。

 

ニキビの早期発見のために、
毎日鏡でニキビチェックをする習慣をつけましょう。

 

ニキビチェックする時間帯は、ゆっくり時間の取れる夜。
お風呂から上がった後がベストです。

 

お風呂上がりで体が温まっていると、
血行が良くなり、顔の皮膚にもハリがあるので
小さな初期ニキビでも発見しやすいのです。

 

ケアは洗顔と化粧水。薬を使う必要はない

 

初期段階の白ニキビまでなら、
丁寧な洗顔と化粧水のケアで十分に治すことができます。

 

逆に、この段階で強いニキビ治療薬を使うと
患部を強く刺激してしまって逆効果のことも。

 

また、日頃からニキビ治療薬でアクネ菌を殺菌している状態に慣れてしまうと
皮膚が本来持っている細菌への抵抗力が落ちてしまいます。
お肌が「自分で細菌と戦わなくてもいいんだな」と勘違いしてしまうワケですね。

 

患部にもしっかり保湿を

 

初期段階の白ニキビは脂質が固まった状態です。
脂が浮き出て不衛生な感じにも見えるので、
「よく乾燥させた方がいいのかな?」と思って保湿をしない人もいるのですが、
これは間違ったケア。

 

ニキビができている部分にも、しっかり化粧水を使って保湿してあげてください。
乾燥させてしまうと皮脂の分泌が活発になって、
より大きいニキビに育ってしまうことが多いのです。