大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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思春期(中・高校生時代)にできるニキビのケア方法

10代の中頃から20歳前にかけては、ニキビができやすい時期。
思春期のニキビは誰でも経験するものだと思います。

 

できやすいからと言って、そのまま放置してしまうと
重症化してクレーター状にニキビ跡が残ってしまうこともあるので
できるだけ早めのケアを。

 

また、ニキビができないように毎日の予防ケアをすることも
同じくらい大切です。

 

思春期ニキビの予防法と、ケアのしかたを知っておきましょう。

 

思春期にニキビができやすい理由

 

思春期は男女ともに、体が急速に成長している期間です。
新陳代謝も活発で、汗などの分泌量が多くなります。

 

毛穴から分泌される皮脂の量も増えるので、
皮脂を栄養にするアクネ菌(ニキビ菌)がどうしても繁殖しやすい状態です。

 

アクネ菌の活動を抑えるために、
こまめに皮脂や汚れを落とすことが大切ですね。

 

思春期ニキビのケア

 

毎日の予防ケアが肝心

 

ニキビができてから慌てて薬を使うのではなく、
日頃からのニキビ予防を心がけましょう。

 

普段から皮膚の状態を清潔に保っておくと、
ニキビができにくいのはもちろん、もしできてもすぐ治りやすくなります。

 

脱脂力の高い洗顔料やせっけんを使って、
皮脂汚れをこまめに落とすことがポイントです。

 

強い薬は肌に合わないことも

 

市販されているニキビ治療薬の成分は、製品によって色々です。
思春期ニキビ用のものは、強い成分が使われていることも多く、
人によって合う、合わないがの差が大きくなりがち。

 

  • 洗った後、皮膚が突っ張る感じがする
  • 肌が乾燥しやすくなったり、カサカサしたりする
  • 使用後のヒリヒリ感がなかなか引かない

 

こんなケースは、薬が肌に合っていない可能性が高いので
成分がマイルドなタイプのものに変えてみましょう。

 

症状がひどい場合は皮膚科へ

 

思春期のニキビは顔一面にできてしまうなど、
進行が早いのでうっかり重症化させてしまうこともあります。
ニキビ跡を残さないためにも、悪化したらすぐ皮膚科へ。

 

ステロイド系など強力な薬は治りも早いですが、
その分、副作用のリスクも高いので、長期に渡っての仕様は控えること。
症状が治まったら普段のケアに切り替えた方がいいと思います。

 

処方された薬が余ることも多いですが、
くれぐれも使いすぎてしてしまわないように!