大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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黒ニキビのケア方法、治し方について

白ニキビ(皮脂が盛り上がった状態)が進行すると、
患部が黒ずんできて、いわゆる「黒ニキビ」と呼ばれる状態になることがあります。

 

黒ニキビは、医学的名称では解放面皰または黒色面皰と呼ばれます。
まだニキビの初期症状なので、
きちんとケアしていれば、重症化する前に治療できます。

 

ただし、そのまま放っておくと、
そこからの進行は割と早いので、油断は禁物。

 

黒ずんだ色が色素沈着して、治った後もシミになりやすいので
十分気をつけたいところですね。

 

黒ニキビの症状

 

ニキビの患部が黒ずんで黒ニキビになるのは、
主に酸化が原因です。

 

白ニキビの状態では、患部に固まった皮脂は
まだ薄い皮膜に覆われています。
その皮膜が自然に壊れて、皮脂が空気と接触すると
酸化が起こり、いわゆるサビた状態になって黒く変色するというワケです。

 

黒ニキビは炎症を起こしやすい

 

黒ニキビは解放面皰と言うように、
皮脂が剥きだしになって直接、空気にさらされています。

 

そのため、白ニキビの段階に比べて、
雑菌が入ったりして炎症を起こしやすい状態です。
炎症を起こしてしまうと、さらに症状が進行して
赤ニキビ、黄ニキビにまで悪化しかねません。

 

白ニキビのとき以上に、つねに清潔にしておく必要があります。

 

シミが残りやすい黒ニキビ

 

酸化して皮脂が黒くなると、
その色素が角質に沈着してしまうことがあります。

 

一度、シミになってしまうとなかなか落ちない、ということは
女性なら何度も経験済みではないでしょうか。

 

特に、ターンオーバー(代謝機能)が低下する30代以降は要注意。
メラニン色素に強いビタミンCや、
抗酸化作用のあるビタミンEをしっかり摂取するよう意識しましょう。
ビタミンC配合の化粧水や美容液も、
シミの予防にきわめて高い効果があります。

 

黒ニキビの対処法

 

患部が酸化して黒ニキビになる確率は、実はそれほど高くありません。
ただ、ニキビを触ったり刺激して、
皮脂の表面の膜を壊してしまうと、酸化が進んでしまう場合が多いです。

 

白ニキビの段階から、洗顔中などに刺激しないよう気をつけたいところです。

 

黒ニキビになってしまった後の対処は、やはり基本の洗顔&保湿。
1日ほったらかしにしておくだけでも、
雑菌などが入って症状は一気に進行してしまいます。

 

雑菌が入ると炎症して赤ニキビになってしまうので、
この段階で治せるようにすばやくケアしましょう。

 

黒ニキビにおすすめの化粧品は?

 

黒ニキビは決して重い症状ではありませんので、
重要なのは毛穴の奥までキレイにできて、かつ低刺激な化粧品です。

 

つい黒ずみを落とそうとゴシゴシこすってしまう人がいますが、
ニキビがある場合は逆に刺激になってしまいます。

 

そこでおすすめなのは、毛穴の奥まで汚れを落とせるクレイ(泥)成分です。
例えば、ビーグレンやルナメアACの洗顔料に含まれています。

 

赤ニキビのように炎症を起こしている場合はビーグレンがおすすめですが、
黒ニキビの場合は、ルナメアACが適していると思います。

 

保湿成分もたっぷり入っていますので、
悪化する前にルナメアACですばやくケアしてあげましょう。

 

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