大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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体のニキビをケアする時も、基本は顔のニキビと同じステップで

大人ニキビは顔だけではなく、体の他の部分にもできるもの。
ニキビケアの基本はどこに出来たものでも一緒なので、
すばやくケアして悪化させないうちに治しましょう。

 

顔のニキビと違って、人から見えない場所のニキビは
「まあ顔じゃないし、いいか」と軽く見てしまい
どうしてもケアが遅くなりがちですね。

 

ですが、放っておけば重症化して跡になってしまうのは
どこのニキビでも同じ事。

 

また、ニキビが出来るときというのは、
体全体のターンオーバーが低下しているので、
他の部分にも新しいニキビが出来やすい状態です。

 

たとえ1カ所でもニキビを見つけたら「ニキビ体質」の一歩手前。
フェイスケアや顔の保湿も、
いつもより念入りにケアする習慣をつけましょう。

 

こすったり掻いたりしない

 

大人ニキビの対処法は、どこに出来たニキビでも一緒。

 

顔じゃないから、とついつい意識が甘くなってしまって、
無意識にいじったり、潰したりしてしまっている可能性があります。

 

体を洗うときも、刺激しないように気をつけて。
ボディタオルでゴシゴシこすったりしてしまうと、
ニキビは簡単に悪化してしまいます。

 

患部に触れないようにやさしく洗ったあとは、
化粧水でしっかりケアしてあげてください。

 

見つけにくい場所のニキビに注意

 

背中やおしりなど、体の裏側にできたニキビは
自分では見つけにくいので、症状が進むまで放置しがちです。
そのため、化膿するまで気づかない、なんてことも少なくありません。

 

早期発見するのはなかなか難しいかもしれませんが、
痒いなどの違和感を感じたら、
「ニキビじゃないのかな?」と疑ってチェックしてみてください。

 

できれば炎症を起こす前、
白ニキビや黒ニキビの段階で発見して処置しておくのが理想です。

 

おしりのニキビは刺激しやすい

 

お尻や太ももなど、皮下脂肪の多い部分にもよくニキビが発生します。

 

こうした部位のニキビは、イスとの圧迫で患部を刺激してしまい、
悪化したりなかなか治らなかったり、ということも多いですね。

 

一日中、イスに座りっぱなしという人も多いはず。
自分の体重や摩擦でニキビにダメージを与えてしまわないように、
座布団やクッションの用意を忘れずに。