大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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肌がベタつくオイリー肌の人は、化粧水でしっかり保湿を

更年期や生理前の時期など、オイリー肌(脂性肌)になってしまう女性も多いです。
オイリー肌の人は特に、念入りな保湿を心がけましょう。

 

オイリー肌になってしまう原因は
ホルモンバランスの変化、食生活などいろいろですが、
「お肌の乾燥」も大きな要因の1つ。

 

オイリー傾向のときは皮脂を取り除くケアにばかり気がいきがちですが、
保湿も普段以上にしっかりと。
化粧水、保湿液をたっぷり使って角質と毛穴を守ってあげましょう。

 

乾燥肌+オイリー肌=オイリードライ肌?

 

肌が乾燥すると、乾燥から身を守ろうとして皮脂の分泌量が増えてきます。
保湿が十分でないせいで、乾燥+皮脂過剰の合併状態になっているワケですね。

 

こうした「乾燥が原因のオイリー肌」の人は、かなり多いもの。
オイリードライ肌と呼ばれますが、自分では自覚していない場合がほとんどです。

 

デパートなどの化粧品売り場で肌質チェックをしてくれるところも多いですから
一度見てもらって、自分の肌質を確かめてみるののも手ですね。

 

乳液やクリームは使わない方がいい?

 

オイリー肌の人の場合、美容液や保湿クリームを使うと
皮脂の分泌と合わさってベタベタになってしまう、ということも多いはず。
保湿は化粧水だけにして、他は使わないようにしている人もいると思います。

 

ですが、オイリー肌=乾燥しやすい人の場合、
化粧水だけでは保湿が十分ではない、というケースも少なくありません。

 

油分の少ないモノなら、ベトベトした状態にならず
しっかり保湿効果が得られるので、一度試してみてはどうでしょうか。

 

クリームタイプは油脂分が多めなので、
オイルカットの保湿液や保湿ジェルなどがオススメです。

 

保湿液は2、3種類常備して使い分けも

 

保湿に使う美容液(乳液、クリームなど)の成分は、製品によってさまざま。

 

乾燥肌、オイリー肌、ニキビ中など使う人の肌の状態がいろいろなので、
それぞれに合った保湿液がある、というワケです。

 

「自分に合った保湿液を見つけたから、ずっとそれだけ使っていたい」
と思うのは女性なら自然な気持ちかもしれませんが、
あなたのお肌の状態は、日によって体調によって、
めまぐるしく変化しているものです。

 

特に大人ニキビができている時期は、
普段使っているモノが合わなくなることも多いですから、
「私はずっとコレ!」と決めてしまわないこと。

 

お肌と相談しながら使い分けができるように、
使い慣れたものを何種類か準備して「保湿のプロ」を目指しましょう。