大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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洗顔後はすぐに化粧水で保湿することが大事

洗顔がすんだら、お肌が乾かないうちにすぐ保湿をしましょう。

 

洗顔の後は、皮膚の血行が良くなり毛穴も広がっているので、
化粧水の浸透効果がもっとも高い時間帯です。

 

たとえニキビケア用の化粧水を使っていても、
使うタイミングを間違えると効果は半減してしまいます。

 

「お風呂から上がったらまず保湿」

 

と覚えておきましょう。

 

保湿はお肌が温まっているうちに

 

お風呂上がりは、髪の毛のケアなどいろいろと忙しいもの。
他にもお手入れしなくてはいけないことが多いので、
フェイスケアは後回しになってしまいがちです。

 

お肌が温まって、毛穴が広がっているうちに
化粧水をしっかり染み込ませておきましょう。

 

お風呂上がりで血行が良くなっているときは、
普段の状態(肌が乾燥している、皮脂が角質を覆っている)と比べると
化粧水の浸透力は2倍以上にもなる、と言われています。

 

フェイスタオルで余分な水分を取り除いたら、
化粧水をたっぷり使って厚めにケア。

 

化粧水を手のひらに取るやり方だと、
鼻の横やおでこなど凹凸の多い部分にはうまくケアできていないこともあります。
できれば、脱脂綿などに含ませて使うのがいいかもしれませんね。

 

おでこ→Tゾーン→鼻→頬→フェイスラインの順番で
上の方からケアしていくと無駄がありません。

 

抗炎症成分配合の化粧水もオススメ

 

大人ニキビができているときは、
化粧水がピリピリと染みてしまうことも多いはず。

 

多少のピリピリであれば、成分が角質に浸透している証拠なので大丈夫ですが、
化粧水を使ったあともなかなかヒリヒリ感が引かない、という人は
成分が強すぎてお肌に合っていない可能性もあります。

 

特に、赤ニキビができて炎症を起こしてしまっているときは
こうした化粧水の刺激がダメージに繋がることもまれにあります。

 

大人ニキビができてしまったら、
ニキビケア専用の化粧水に変えて使うのが理想です。

 

赤ニキビのときは抗炎症作用の化粧水を

 

天然ハーブなど、抗炎症作用のある成分が入ったものも、
ニキビ用化粧水には多いです。

炎症を素早く鎮めて化膿を防ぐのに高い効果があります。

 

大人ニキビがすぐ進行して炎症になってしまう、という人には
ぜひともオススメです。