大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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大人ニキビができやすく、悪化(重症化)しやすい部位について

大人ニキビは、体の部位によって
できやすい場所となかなかできにくい場所とがあります。

 

できやすい場所のニキビは、どうしても慢性化してしまうことが多く、
治らないまま重症のニキビまで進行させてしまうケースもあります。

 

ニキビができやすい場所はちゃんと把握しておいて、
ニキビの兆候が見えたらすぐケアを始める習慣をつけておきたいですね。

 

ニキビができやすい部位はどこ?

 

大人ニキビは、そのほとんどが首から上に集中しています。
これは女性の場合、長時間のメイクをしてしまうことが
大きな原因の1つでもあります。

 

顔の中でも、特に大人ニキビができやすいのは、

 

  • あご
  • 口の周り
  • フェイスライン(耳からあごにかけて)

 

などの部分です。

 

逆に、おでこやTゾーンのニキビは、思春期や20代前半までは多いですが
30代を過ぎるとそれほどできにくくなります。

 

これは、毛穴の大きさの違いによるもの。
おでこやTゾーンは汗をかきやすいので毛穴が大きく、
メイク汚れや皮脂が溜まりにくいのです。

 

ニキビができやすい=治りにくい

 

ニキビができやすいということは、治りにくいということでもあります。

 

また、一度治ったように見えても、
しっかり完治しないうちに再発してしまう人も多いです。

 

 ニキビが治る
→ニキビケアをやめる
→ニキビが再発する

 

こんなループを繰り返していると、
慢性化して、常にニキビができているような状態になりかねません。

 

ニキビは、治りかけのケアが肝心。
症状が治まっても、アクネ菌は皮膚の中に潜伏しています。

 

ニキビができやすい部分は特に、
アフターケアを念入りに続けてみてください。

 

ニキビができやすい部位のケア

 

ニキビができやすい部分は毛穴が小さいため、
しっかり詰まりを取り除いてあげる必要があります。

 

メイク落としと洗顔の際には、
先にしっかり毛穴を開いてから洗うのがオススメです。

 

蒸しタオルを5分程度顔に当てておく方法が簡単ですが、
その他にも、

 

「洗面器にお湯を張って蒸気をあてる」
「スチーマーを使う」
「軽く洗顔した後、半身浴で汗をかく」

 

など、毛穴を開く方法はたくさんあります。
いろいろ試してみて、自分に合った方法でケアしてみましょう。