大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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大人ニキビをなるべく悪化させないメイク術

メイクのし過ぎは、大人ニキビの大きな原因の1つ。
ニキビケアのことを考えれば、あまり厚いメイクはオススメできません。

 

といっても、急にメイクを薄くするというのは
女性であれば誰しも、心理的に抵抗を感じてしまうと思います。

 

特に、接客業の仕事をしている人などは、
メイクをしっかりすることも仕事の一環。
どうしてもメイクの使用量は増えてしまいますね。

 

ですが、ちょっとした工夫次第で、化粧品の量は減らせるもの。
「ニキビができているとき用」のメイク術を身につけておくと、
とっさのニキビでも慌てたりしないで済みます。

 

少ない使用量でもしっかり乗るファンデーションを選ぶなど、
化粧品選びも大事ですね。

 

「ニキビメイク」の注意点

 

大人ニキビができてしまったときは、
いくつか気をつけておきたいポイントがあります。

 

メイクをしている時間を少しでも短くする

 

帰宅したらすぐメイク落としを。

 

無理にファンデーションで隠そうとしない

 

厚塗りはかえって凸凹が目立つことが多いです。

 

できるだけニキビ患部には触れないようにする

 

パウダーファンデーションなどが有効。

 

肌にやさしい低刺激のものを

 

普段用とニキビ用の2種類を用意しておくのがベストです。

 

上手な薄化粧をマスターしましょう

 

薄化粧のコツは、「ポイントをしぼってメイクする」こと。

 

全体的にメイクを薄くしたのでは、印象がぼやけてしまって
「なんだかメイクが決まってないな」と見られてしまいます。

 

それとは逆に、

 

 「リップだけ強めに引いてみる」
「アイラインだけちょっと強調してみる」

 

などワンポイントで注意を引く部分があると、
薄化粧でも全体の印象が引き立って、メイクが「ピシっと」決まります。

 

全体的に厚塗りしないで、どこか一カ所アクセントを付けてみる、というのが
薄化粧のセオリーなんですね。

 

ポイントメイクには、ニキビを目立たなくする効果も?

 

アイラインやリップなど、部分を強調するメイクにすると、
あなたの顔を見た人の視線は、ついその部分に集中します。

 

そのため、頬やフェイスラインのニキビから
「視線を逸らす」という効果があるので、
結果的にニキビが目立たなくなるのです。

 

ファンデーションを厚塗りして、無理にニキビを隠すメイクよりも、
こっちの方がずっとスマートだと思いませんか?