大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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添加物が多い食べ物はニキビの原因になる(お菓子、レトルトフード)

大人ニキビの原因の1つに、活性酸素の問題があげられます。

 

活性酸素は本来、体にとって必要なもの。
ウイルスや細菌と戦ってくれる重要な役割があるのですが、
活性酸素が増えすぎてしまうと、普通の細胞まで破壊してしまうことがあるのです。

 

皮膚の老化や皮脂の酸化に繋がる活性酸素は、
お肌のケアを考えると、できるだけ増やしたくないものですね。

 

活性酸素が増える原因は?

 

体内で活性酸素の活動が活発になる原因は、
いろいろありすぎて、なかなか「これが原因!」と言うことができません。

 

  • 日常的なストレス
  • 激しい運動や体の疲労
  • 喫煙、アルコールの摂取
  • 紫外線、放射線の影響
  • 電磁波などの影響
  • 体内に取り込まれた化学物質

 

など、それぞれが活性酸素を増やす原因になっています。

 

現代人に活性酸素が多い理由

 

わたしたち現代人の生活環境は、
たとえば100年前の生活に比べると、はるかに活性酸素を発生させやすい状態だと言えます。

 

そのもっとも大きな理由の一つが、食品添加物です。
化学的に合成された食品添加物(保存料、人工甘味料、着色料など)は、
体内に取り込まれたときに、活性酸素を増やしてしまうことが確認されています。

 

これは、人工的に生成された化学成分が、
人間のからだにとっては異物と判断されるために、
排除しようとして活性酸素を増やしてしまうのだという説があります。

 

食品添加物を使った食品は、

 

  • 日持ちがする
  • 見た目が良くなる
  • 味が良くなる
  • 製造コストを下げられる

 

などメリットも数多くありますから、
流通している食料品のほとんどに使用されているのが現状。

 

簡単に「食品添加物を一切口にしない!」というのは難しいことですが、
せめてニキビができている間だけでも、
極端に添加物の多いモノは避けてみるよう、気をつけてみてはどうでしょうか。

 

活性酸素を除去するには

 

  • 清涼飲料水
  • お菓子やジャンクフード
  • インスタントやレトルト食品
  • 農作物に残留した農薬

 

これらの食品は、活性酸素を増やしてしまうリスクが知られています。

 

逆に、ビタミンCやビタミンEなどの栄養素は、
体内で活性酸素を抑制するはたらきがあることが分かっています。

 

「活性酸素を減らす」というのはなかなか難しく、
効果を実感しづらいことかもしれませんが、
日頃から果物や緑黄色野菜を多めに摂るよう、気をつけてみてください。