大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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肌が乾燥しやすい人は、化粧水の重ねづけや美容液の併用がおすすめ

大人ニキビになってしまったら、保湿が重要。
肌が乾燥しやすい人は、特に化粧水をたっぷり使って厚くケアしてみましょう。

 

化粧水の重ねづけや、美容液との併用もおすすめです。
角質が乾燥している状態だと、
化粧水などの成分が皮膚に留まりにくいので、
薄く塗っただけではちゃんと皮膚の奧まで浸透しません。

 

冬場などは空気が乾燥しやすいので、
しっかり化粧水でお肌をフォローしてあげましょう。

 

乾燥肌の人だけではなく、オイリー肌の人にも十分な保湿が必要。
乾燥が原因でオイリー肌になっている、
「オイリードライ」のケースがほとんどです。

 

「皮脂でベタベタしてしまうから」と軽めに保湿していたのでは
保湿が足りない場合が多いので気をつけましょう。

 

油脂分の少ない化粧水や美容液を使えば、
たっぷり使ってもベタベタしないのでオススメです。

 

パッティングのやりすぎはよくない?

 

コットンパフに化粧水を染み込ませて、
トントンと叩くようにケアするパッティング。

 

化粧水の使い方の基本ですが、
あまりやりすぎると、大人ニキビを傷付けてしまいます。

 

ニキビのときには、パッティングが強すぎないように要注意。
丁寧にやれば、ちゃんと化粧水は肌に染み込んでくれますよ。

 

ピタピタと音を立ててパッティングしない

 

これでは皮膚への刺激が強すぎることがあります。
音を立てない程度にそって、肌に触れさせてあげましょう。

 

パッティング後に皮膚が赤くなる

 

叩きすぎです。
同じところを何十回もパッティングする必要はありません。

 

保湿の効果が感じられない

 

パッティングのやり過ぎで、角質が堅くなってしまっている場合があります。
刺激を与えると、皮膚はそれに抵抗して厚く、堅くなってしまうもの。
こうなると化粧水の浸透力が不足してしまって、
保湿の効果が低くなってしまうケースがあるのです。

 

化粧水の効き目を良くするコツ

 

化粧水は下から上に

 

化粧水を使うときは、下から上に向かって皮膚を軽く持ち上げるように。
リフティング効果でシワやたるみが改善され、
お肌のハリが良くなります。

 

使用量は多めに

 

うるおい感の高い化粧水や、粘性のある美容液を使っていると、
ちょっとの量でも「保湿した!」という実感になってしまって
結果、十分な量を使っていない、ということも少なくありません。

 

「ちょっと多いかな?」と感じるくらいの量がベストです。