大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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妊娠中はニキビが増えやすいって本当?妊娠時のケア方法は?

女性の場合、妊娠中にニキビが増えやすいという人も少なくありません。

 

特に4週目〜6週目の妊娠初期、ちょうどつわりが始まる時期に
突然ニキビが増えてきた、というケースが多いようです。

 

普段ほとんどニキビにならない、という人が急にニキビになったり、
逆に普段はニキビが多い人でもそれほど悪化しなかったりと
個人差が大きく、人によっていろいろです。

 

つわりなど、妊娠中の体の変化については
医学的にまだ解明されていない部分も多いようですね。
妊娠中期を過ぎれば自然とおさまる人も多いので、
しっかりお肌のケアをしていれば、あまり気にしすぎないのがいいかもしれません。

 

妊娠中にニキビが増える理由

 

体質の変化

 

妊娠中はなにかと体に変化が多いものです。
ホルモンバランスの変化などで肌が敏感になっていることがあり、
乾燥したり痒くなったりという人もいます。

 

また、それまで使用してた化粧品が合わなくなってしまうことも。
肌に合わない化粧品は肌荒れとニキビの元ですから、
そのまま無理して使い続けるのはオススメできません。

 

できれば、刺激の強い化粧品は避けて
ナチュラル系のものに変えてみるのがいいと思います。

 

食事の変化

 

妊娠中は食べ物の嗜好が変わってしまう人も多いでしょう。

 

甘い物が欲しくなったり、油モノをついつい食べ過ぎてしまう人は要注意。
もちろん、胎内の赤ちゃんにしっかり栄養をつけてあげなくてはいけないので
ダイエットの時のように食べ物を制限しすぎる必要はありませんが、
ニキビが悪化してくるようなら、糖分と脂肪分を少し控えてみるのがいいでしょう。

 

妊娠中のニキビケア

 

薬やサプリメントの使用には要注意

 

妊娠中は胎児への影響を考えて、内服薬や強い塗り薬は避けるのが常識です。
ちゃんと婦人科の先生に処方してもらったものであれば大丈夫ですが、
自分の勝手な判断で薬やビタミン剤などを使うのはやめておきましょう。

 

特に、ステロイド系の塗り薬は体への影響が強いもの。
妊娠初期は一番デリケートな時期ですから、強い薬剤の使用は厳禁です。

 

また、皮膚科の診察を受けるときは、
妊娠中であることをきちんと伝えておくのを忘れずに。

 

妊娠中のニキビケアは、丁寧な洗顔と保湿が基本です。
悪化しないようにして、しばらく経過を見てみましょう。
症状が重症化してしまうようなら、医師と相談の上で対処法を考えましょう。