大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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ニキビ跡が残る原因、基本的なケア方法について

治ってからも跡になって残ってしまうのが、ニキビの怖いところ。

 

凸凹や陥没してクレーター状になってしまったニキビ跡、
黒ずんでシミになってしまったニキビ跡の1つ2つは
誰にでも経験があるのではないでしょうか。

 

一度、ニキビ跡になってしまうと、
完全に跡がなくなるまでには、かなりの時間とケアの手間がかかります。
大人ニキビができるのは仕方ないとしても、
跡が残るような重症ニキビにはしたくないものですね。

 

早めのケアで、ニキビがひどくなる前に治してしまいましょう。

 

ニキビ跡が残ってしまうケース

 

患部が化膿してしまった黄ニキビの状態になると、
かなりの確率で治ってからも跡になって残ってしまいます。

膿と一緒に皮膚の組織が流れ出てしまって、
その部分が陥没してしまうのです。

 

ニキビ跡を残さないようにするためには、
黄ニキビ(化膿)まで悪化させないように、
赤ニキビ(炎症)の段階で治しておくことが基本です。

 

とは言っても、赤ニキビまで症状が進むとなかなか防ぎにくいので、
炎症がひどくならないように気をつけたいところ。
抗炎症成分を含むニキビケア製品を使いましょう。

 

ニキビ跡のケアについて

 

ケアの基本はビタミンC美容液

「ニキビ跡が残らないように炎症を防ぐ」
「できてしまったニキビ跡を回復させる」

 

どちらのケアにも、高濃度ビタミンCが有効です。
ニキビの患部に直接効くように、
「高濃度ビタミンC誘導体」を成分として含む美容液などがベスト。

 

また、皮膚の自己再生力が本来の力を発揮できるように、
しっかり保湿をしてお肌をうるおった状態に保っておくのもポイントです。

 

できてしまったニキビ跡を消すには、ある程度の時間がかかります。
皮膚の再生が早い人、遅い人など個人差も大きいのですが、
基本的には年齢を重ねるにつれて、なかなか治りにくくなってきます。

 

なかなかニキビ跡が治らないときでも、
諦めずに根気よくケアを続けてみてください。

 

最低でも1、2ヶ月程度はケアを続ける

 

ニキビ跡が薄くなってきた、と感じても
そこでケアをストップしてしまうと、
元通りになる前に皮膚組織が再生をやめてしまうこともあります。

 

跡が目立つニキビの場合は、
少なくとも1、2ヶ月くらいはアフターケアを続けてみましょう。