大人ニキビをキレイに治す!くり返さない【ニキビケアカルテ】

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ニキビ跡の凹み、クレーターを治す方法

ニキビ跡が陥没して、凹凸やクレーター状になってしまうことがあります。

 

顔など目立つところにニキビができてしまったとき、
一番心配なのが「跡になって残らないか」ということですよね。

 

一度、跡になってしまうと、完全にキレイになるまでには
どうしてもある程度の時間がかかってしまいます。

 

また、症状が治まった直後は、再発しやすい「隠れニキビ」のことが多く、
同じ場所に2回、3回とぶり返しやすいので
ニキビ跡がなかなか消えない、というケースも多いと思います。

 

ニキビ跡になる前に治すのが理想ですが、
悪化してしまった場合は「同じところに再発させない」ように
しっかりアフターケアすることが大切です。

 

ニキビ跡のクレーターができる原因

 

ニキビ跡がクレーター状になってしまうのは、
主に黄ニキビまで進行してしまった場合が多いです。

 

膿と一緒に、皮膚の組織まで流れ出してしまうので、
その部分が欠けてしまって、陥没したように見えるのです。

 

化膿が真皮層(皮膚の一番下の層)まで進んでいる場合は、
特に大きく陥没してしまい、治るまでにはかなりの時間がかかることに。

 

化膿した「黄ニキビ」が、ニキビ跡の一番の原因。
その前の赤ニキビの段階までで食い止めることが、
ニキビ跡を作らないために重要な対策になってきます。

 

ニキビ跡のクレーターを治す方法

 

悪化した黄ニキビがクレーター状になってしまったら、
できるだけ早く、アフターケアを始めましょう。
放置すればするだけ、凸凹の状態で定着してしまうので
それだけニキビ跡を治すのが難しくなってしまいます。

 

ターンオーバーの力で内側から皮膚を持ち上げる

 

陥没した状態を治すためには、
欠けてしまった部分の皮膚組織を再生しなくてはなりません。

 

皮膚の再生が上手くいくと、内側から皮膚が持ち上げるように
凸凹部分が埋められていくはずです。

 

皮膚を再生するためには、新陳代謝を高めることが先決。

 

  • ビタミンC
  • 高濃度プラセンタ
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

 

などを皮膚に浸透させて、再生機能を高めてあげましょう。

 

ケミカルピーリングは肌への負担も大きい

 

なかなかニキビ跡が治らない場合、
皮膚科や美容外科で「ケミカルピーリング」という処置をしてもらうこともできます。

 

これは、患部の不要な角質を剥がすことで、
ビタミンCやプラセンタなどの有効成分を深く浸透させ、
皮膚組織の回復を早めるという方法。

 

治らなかったニキビ跡が改善することもある一方で、
皮膚に対してかなりの負担になるため、
肌の弱い人や代謝機能が落ちている人にとってはリスクもあります。

 

安易にケミカルピーリングに頼るのではなく、
「頑張ってケアしてみたけど改善の気配がない」という場合に
十分医師と相談してから使うようにするのがいいでしょう。